どんどんと移りゆくのね…

4月に入り新しい年号の発表がありました。ほんの少しドキドキしていたら全く想像もしていなかった「令和」という漢字二文字。親友の漢字が一文字入っていました(笑)平成の元号が発表された当時、小渕さんが「平成であります」というあのシーン。その10年後に産まれた私の姪はクレヨンしんちゃんでそのシーンを見たらしく、私に「平成であります」と言ってきた事も同時に思い出しました。そんな姪も今やめでたく成人になりました。

今日のタイトル「どんどん移りゆくのね」は最近私が感じた出来事。みなさんは過去でも現在でも、定期的に購読していた雑誌ってありましたか?私は昔から割と多かったのですが、何分個性的な雑誌が好きだったので、すぐ休刊になってしまうものが多かったです。そう言いながらもどんどん歳を取り、でも好きなジャンルやものは相変わらずちょっとおかしいのです(笑)

そんなある日。とある場所の一角に毎月かなのか不定期なのか、特集と称して色んな雑貨が飾られるお店がありました。さりげなく前を通るとコーヒー特集だったり、アジアな料理やキャンプだったり・・・近所ではなかったので電車に乗ってたまにその特集を見るのが小さな楽しみでした。
「へーこんな面白いパッケージのコーヒー豆あるんだ」とか・・・。先月そのお店へ訪れると、そのコーナーはごそっとなくなっていました。それも何に変わったかといいますと「休憩コーナー」「えええええええ」と心の中で叫びつつ、好きだったのになと寂しい気持ちになりました。そうだ。近くにパン屋さんがある!いつも特集コーナーを見て、その後パン屋さんへ寄る。これがお決まりでした。さ。パン屋さんへ行こう!と思いトングとお皿を手に取ると、大好きだった惣菜パンが見事になくなり、ドーナッツだらけになっているではありませんか!!!「違うんだよここのパン屋さんは、惣菜パンの下のもちもちしてるパンが美味しいんだよ」とまた心の中で叫び、お腹も空いていたので妥協してドーナッツも含めパンを買いました。なんというタイミングで一気に来たんだー!と思いましたが、これも時の流れなんでしょうね。歩きながらそう思いました。「うちはこれでやってきますよ!」「いいえいいえ。ぶれません」こういった時代はもう一昔前なの??とか・・・きっと他の全く別のお店でも、見知らぬ誰かは、とある空間に癒やしを求め、不思議に好きな雰囲気でって通ってた人もいるんじゃないかな?と。
そう考えた時、自分のお店は自分の色でぶれずに続けて行こう!と何故か再確認をしてしまったのでした。「こんな店ひとつくらいあったっていいじゃないか」と勝手に納得してしまうのでした。
あと25日で平成も終わりです。令和ってどんな時代になるのかな〜
気になるな〜 うふふふふ。

ベトナムのゲーセンにて(笑)

by
関連記事